3歳の自閉症娘が感染性胃腸炎に

その他日々こと

GWが終わったというのに、うちはまだ日常が始まっていません。

GW中盤に夜間、娘の嘔吐から始まり、次々と感染性胃腸炎が

家族に感染し、とてもカオスな休暇を過ごしました・・・(/ω\)

娘の病院での様子など

そろそろ寝ようかね~とベットでゴロンした瞬間、それは始まりました。

見事なマーライオン・・・Σ( ̄ロ ̄lll)!

娘は生まれて初めての嘔吐に、とても困惑した様子で上を向こうとするため

詰まらせないよう下を向かせるのが大変でした。

数十分おきに出てしまうため、夜間の総合病院へ電話をして向かいました。

(既にお兄ちゃんが寝ていたので、主人とお兄ちゃんはお留守番)

到着して受付に抱っこしていくと、穏やか~なおばあちゃんが受付をしてくれました。

受付中もオエオエな娘を見て「袋足りなかったら使って下さいね~(⌒∇⌒)」と

声をかけてくださいました。

駐車場は混んでいたのですが、皆さん車に乗っていて

「発熱の方がほとんどなのよ~」と教えてくださいました。

そのため、待ち時間はありましたが、周りに人がおらず安心して過ごせていました。

モヤモヤの診察・・・

〇番診察室にお入り下さ~いと言われ

母「お願いします。」と席に着くも

先生「・・・」(パソコンを見ている)

母「・・・」

(長い沈黙・・・)

先生「結構出たの?」

母「〇時から今まで7回嘔吐がありました。」

先生「そう。そこに横になって。」

と言われ、がんばれ~。大丈夫よ~。などと声をかけながら

看護師さんが手をバンザイさせて、母が足を抑えました。

クレチン症で生まれてからずっと定期的に採血されている娘は、

診察台→注射だと思い、とても嫌がりました。

お腹を聴診器で何度かポンポンした後、無言で席に戻る先生。

看護師さんが手を離したので娘を抱っこして席に戻りました。

先生「点滴ね、するのが一番いいんだけど、この子難しいよ。

   だって暴れるでしょ?」

母「まぁ、そうですね・・・。」

先生「自閉症ってそういうことなのよ。過敏もあるだろうからキツイだろうし。

   自閉症だとね、出来ないのよ。それが自閉症。」

と、自閉症という言葉を初めて使う子供のように自閉症を連呼する先生。

先生「おとなしくできないから、自閉症の子は。もっと本人がグッタリなった時に

  また連れてきて。もしかしたら2,3時間でそんな感じになるかもしれないけど。

  今は出来ないから。自閉症ってそういうこと。」

と言われ、横から看護師さんがイライラしている母(私)を見かねてか

「経口補水液の飲ませ方の紙があるのでお渡ししますね。こちらへどうぞ。」と。

退室する際、一応「ありがとうございました」とは人としてお伝えしたものの

返事はなし・・・(‘ω’)ノ

薬をもらい~その後

なんで見ず知らずの人にあそこまで言われなきゃいかんのよ!?と

すご~くモヤモヤしたままお薬をもらい、調剤薬局にちょうど

経口補水液が売っていたので何本が買って少~しずつ飲ませました。

幸い吐き気止めを入れてから戻すことはなくなり、またその病院に行かずに済みました。

上の子が3歳頃に同じく胃腸炎になった時に、お兄ちゃんはあまり自己主張をしないタイプだったため

様子を見すぎてしまい、同じ病院で違う先生に

「血管が細くなっていました。もっと早く連れてこないと!」と言われていたので

早めにと思っていたのですが、裏目に出てしまったようです(>_<)

診断名を聞いていなかった事に帰宅後に気づき、モヤモヤしていたのですが

数日おきに、主人とお兄ちゃんにも移り、かかりつけの内科・小児科で

めでたく感染性胃腸炎との診断名を言われ、洗濯洗濯でGWが終わりました(*´з`)

(お兄ちゃんは経口補水液やポカリ・おかゆなどがダメなので、『麦茶に塩』で

過ごしました・・・。)

私は手を洗いまくるクセがあるせいか、今のところ移っていないようです。

ちなみに、お兄ちゃんは一昨日から一度も吐いていないのですが、叱られるたびに

「吐きそう・・・」と言うようになってしまいました・・・(;^ω^)


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